オレンジジュース

好きなものは好きって言いなよ

意味は、ない。


こちらはもう紅葉が始まって
木の下には赤や黄色の絨毯も広がって
秋は、もう、気配じゃなくて、
その姿で、私の生活に彩りを加えてます。
秋だけが、単色じゃないのだ。

布団を二枚にしたり
こたつを出したり
ブーツ履いたり
寒がりなので、身なりは冬のよう。。


10月も半ばなのに、まだジャムの円盤発売情報が出てこない!
まだかーーーーい!!
そろそろ半数以上のエイターが餓死するぞーーー!!
といってもまだジャムツアー終わって1ヶ月しか経ってないのか。
早いのか、遅いのか。
ひたすらに待つけど!良い子にして待つけど!!
今待機してるのが応答セヨ隆平のみってとこが寂しい。
いや、あるだけ有難いのかもしれないが、
エイトが貪欲であるように、
エイターも相当貪欲なのだ。
アーティストとファンは似るのだ。

passing through


錦戸亮さん!
大河ドラマ、おめでとうございます~✴

毎日新しいお知らせを運んでくる関ジャニ∞すんげえなあ!
着いていけないスピードですわ!
30すぎのおっちゃんたちなのに毎日全速力で走りすぎだよ!


大河ドラマは拘束時間が長い、とツイッターで流れてきた。
本当かどうかは知らないよ。
でも、来年のツアーが発表されていないから、
もしかしたら撮影がたくさんあるからツアー組めないのかなって思ったりもした。

やっぱり、エイターがエイトに会えるのはライブがほとんどで、
地方の人間はツアーしか行けなかったりするから。
ライブがない、発表されてない、っていうのはさみしいし悲しいし辛いんだけどね。

2017年は本当にたくさんのお仕事があったでしょ。
昨年からのエイタメ、メトロック、ジャムツアー。
ゆうちん章ちゃんただよぴの舞台。
まるぴは映画の撮影に
すばるくんは音楽番組に一人で出たり
亮ちゃんはドラマ
ひなちゃんはレギュラーどんどん増やして。
個々の活動も関ジャニ∞としての活動も、とにかくたくさん。あったでしょ。

そのうらには確実に見えない努力があって
簡単じゃないものばかりで
もしかしたらへこんだり悩んだり
心も身体も疲れてないなんて、そんなことないよね。

こう考えてみると
来年は個々に頑張る年になるのかなぁって思ったよ。
さみしいけどさ、
彼らが決めていくことをひたすら応援するしかないんだな。
彼らより何の努力もしてない私たちは、何も言える立場じゃないんだ。
関ジャニ∞は彼らであって、ファンはファンなんだもん。

ライブがなくっても
ツアーがなくっても
エイトはエイターのことを考えてくれるし
どうにかして私達の前に立とうって考えてくれると思う。
だから、私はその日を待つよ!
その日まで、私も私にできることを頑張って、エイトに会いにいく。
また一歩前進するエイトに負けないようにね!


同じことを繰り返すことは、確実に力になっていくけれど、
同じ場所に居続けることは、確固たる地位を築けるけれど、
『進化したい』『もっと強くなりたい』って前を向き続けるエイトは、
『繰り返される同じこと』をしてなんていかないんだ。
作り上げて、ぶっ壊して、また作る。
めちゃくちゃは美学だ!
スタッフさんを含めて関ジャニ∞というチームは、私らなんかには想像できないことをやらかしてくるぜ?

一人一人で頑張るのをしっかり見届けて、
彼らがきっと一番安心できるであろう、『関ジャニ∞とエイターの居るライブ空間』に帰ってきた時に、全エイターで彼らを包み込んであげたいね。
頑張ってたの、ちゃんと見てたよ!って。



なんて、
明日朝起きたらツアー発表されててほしいっていう願望は、やっぱり消えないよね。笑

私はカウントダウンジャパンのどこかにエイト出るんじゃないかって見張ってるけど。
紅白は出るから、リハとの兼ね合いで28か29じゃないかと。
張ってるけど、どうなのかな。
出ても行けないけどね(´;ω;`)

あとね、武道館とか、スタジアムとかで単発ライブとかやるんじゃないかな、とかね。

いろいろ妄想と願望は止めどなく溢れてくるよ。

ウチの夫は仕事ができない。を読む。

亮ちゃん、ドラマお疲れ様でした!
ツアーと平行しての撮影で大変だったと思います。。
ツアーも怪我なく終わり、ドラマも終えて、良かった!

Mステウルトラフェスではサイド刈り上げてたね。
つかぽんじゃなくてよくなったもんね
でもわたしはつかぽんヘア一番に好きっすよ!!
前髪あるりょんぴの可愛さったらない!



『ウチの夫は仕事ができない。』

1話から見ていて、
私の家庭と似たところがあって、とても親近感というか、サーヤの気持ちわかるーってなってて、
とても苦しかった。
仕事ができないということよりも、
会社・社会に対しての苛立ちのようなもの、
そして社会への不信感だったり、諦めだったり、
そういった負の感情がずっとあった。
つかぽんの仕事が認められるようになってきて、
つかぽんも仕事ができるようになって、
そのつかぽん自体の変化も、わからなくもなかった。

ウエイトでいってしまえば、やっぱり男の人の方が仕事の割合は重くて。
でも女だって仕事をしていて。
仕事ができるようになって、これから!って言うときに、結婚・出産の時期がくるのは、
男も女も同じなの。
実際に、家庭と仕事の天秤を、私は家庭へと傾けたんだから。


人柄に惚れて、結婚した。
5年一緒にいれば、嫌なとこも山ほどみたし。
私の方がはやく就職したし。
うちの夫も、そんなにバリバリ仕事をするタイプではない。
だから、そんなに期待もしていない。(悪い意味ではまったくない)
それでも都会での仕事に疑問を抱き、引っ越してきたこの地で、今とても頑張って仕事をしています。
とっても応援してる。
やっと仕事できるようになってきたけど、夫が思い上がってきたなと思ったらちゃんとゲキ飛ばしながら。
この人のために仕事辞めて支えようって決めたのは自分だから。

本質が優しい人だから、つかぽんと似ているのです。
もし、都会の真ん中でバリバリ働いてるような夫だったら、私はまだ確実に都会の真ん中にいて、
花の仕事を辞めるなんて考えもせずにいたよ。
どちらかと言えば、私の方が男みたいな性格だから。
超負けずぎらいでストイック。
そんな生き方しかしてこなかったから。


でも天秤にかけた家庭と仕事で、選んだ家庭を守るために、パートになってできた「時間」で、たくさんのことを考えられたんです。
それまでなかった「時間」ができたことが、私を大きく変えたと思う。

家族のこと
両親、兄弟、
おじいちゃん、おばあちゃん、
義実家のこと、義兄弟のこと。
友達のこと。
将来のこと、そのための今のこと。
子供がほしいなってこと。

忙しさを理由にして帰っていなかった実家に、もう今年で何回行っただろう。
何回、じいちゃんの家に行っただろう。

そんなことを考えるだけで涙がでるほどに、
いろんなものを雑に扱ってきた。
大切にしなきゃいけないものほど、大切にしてなかった。
そんなことに、この「時間」は気付かせてくれた。

気付いたけど、もう28歳になっていたんだ。
もう絶対に会えない人も、増えてしまった。

面と向かってありがとうございましたと言えずに
最期の顔も見れずに
写真にだけさよならを言うしかないなんてもう嫌だから



そんな私のところに、つかぽんとサーヤが来た。

以下、『ウチの夫は仕事ができない。』最終回のつかぽんのスピーチです。


上手く伝えられるかやかりませんが、僕に少し時間をください。
ありがとうございます。

みなさん、子育てされてる方ばかりだと思います。
私事ではありますが、私にも3月に子供が産まれました。
親になって初めて、どれだけ子供が愛おしいか知りました。
大抵のお父さんには仕事があるから、ものすごく頑張って必死になってつくらないと、子供と過ごす時間はないのかもしれないって、
そんなことに気がついた時に、僕は、お父さんたちの、いろんな悩みを知りました。
例えば、
これからがキャリアの正念場というときに、育休をとりました。だけど、この時期のブランクは、今後に影響する。そう考えると、育休は本当に家族のためになるのかどうか、考えてしまいます。
妻が高熱を出したので定時に上がって、保育園に子供を迎えに行き、風呂にいれ、夕飯を食べさせました。ふと電話を見ると、上司から着信が10回以上ありました。電話にでろ、仕事はどうしたという怒鳴り声が留守電に残されていました。
みなさん、仕事と家庭の板挟みで、辛さだったり苦しさを感じているんだなぁと。

そういうお父さんたちに、伝えたいことがたくさんあって。
小田山先生と何度も打合せをしているうちに、私は、先生がここで、お話しようとされていたことを、いつのまにか覚えてしまいました。
先生の言葉ですが、私からお話させてください。

10年後には、ある程度の子育ては終っていて、仕事に専念できる日々を送っていることでしょう。
だけど、その頃にはもう、僕たちの腕の中には、膝の上には、必死でシャツにしがみつきながら、よじ登ってくる小さなあの子はいません。
どこまでもまとわりついてきて、やることなすこと全部邪魔してくる、小さなあの子はいません。
仕事で外回りにでる暑い夏の日、ふと空を見上げたとき、あの頃笑いながら一緒に走り回った芝生を、びしょ濡れになって一緒に遊んだあの日の青空を思い出して、過ぎてしまった時間の愛おしいさを知ることでしょう。
汗のにおい、ミルクのにおい、粉々になったクッキーのカス、小さなぬいぐるみ、泥だらけのくつ下、おしっこを失敗してしまったズボン、カレーまみれのシャツ、パパー!とあなたを探す声、バタバタと走る足音、おかえりと響く声、廊下を横切る小さな姿。
それは、今の僕たちの日常にあるものです。
だけど、その、日常こそが、特別なんです。
一生のうちの、たかが数年間の出来事なんです。その数年間に、過ぎ行く今に、数えきれないほどの愛おしさが、死ぬまで忘れられないほどの思い出が、たくさん、たくさん、散りばめられている。
僕たちはこれから一生、どこにいても何があっても、子を想い、心配し、愛し続ける。
だけど、この腕の中で、膝の上で、パパーと見上げてくるあの子を、ギュッと抱き締められる時間は、とてもとても短い。
あの、私は思います。
仕事は大切です。生きていくために必要です。頑張らなければならない場面もあります。男にとっては、自分の存在意義を感じられる場所かもしれません。
だけど、私たちは、親になって知ったはずです。
自分の命よりも大切な存在がこの世にあることを。
子供は未来に向かって羽ばたいていきます。
子を育てるということは、未来を育てるということなんです。
豊かな人生とは、どんな人生なのか、たった一度しかない人生を、ちょっと立ち止まって、考えてみてもいいんじゃないかなと。

私の妻は心配しています。私が本当は頑張りたいのに無理をしてるんじゃないかなぁって。
思い返せば1年前、私は妻に言いました。
僕は仕事ができません。僕はあなたの理想の夫からは程遠い夫なんですと。
そんななさけない僕に、妻は、一緒に頑張ろうって言ってくれました。
僕は妻がいたから、妻の助けがあって、仕事を頑張れました。大きな仕事も任せてもらえるようになりました。
だけど、そうなってはじめて、うん、僕は仕事より大切なものに気がついてしまったんです。
仕事は楽しいです。もちろん頑張りたいと思ってます。だけどどうしても、僕の人生の中で、仕事が一番に来ないんですよね。
どうしてもどうしても、家族が一番にきてしまうんです。
社会人として誰かのために頑張りたい、役に立ちたい。それも本音です。
だけどやっぱり、家族が一番で。

仕事を一番に考えられない人間は、もしかしたら、社会では、出来ない人と呼ばれてしまうのかもしれません。
だとしたら、僕は、胸を張って妻に言います。
僕は仕事ができません。



亮ちゃんすごかったね!!
一回しで撮ったらしい。
さすが錦戸亮。超推せる!!!

じゃなくて!


『豊かな人生とは、どんな人生なのか、たった一度しかない人生を、ちょっと立ち止まって、考えてみてもいいんじゃないかなと』

私、今、ここだ。
と思ったんです。
男と女だから少し違うけど、間違いなく今ここなんだと思いました。

こんなこと、考える時間もなかった。
必死に働いてきた。生きるためでもあった。
たかが数年間の社会人歴でも、生きてきた。
そんななか、こんな私を見捨てずに
結婚という節目で「時間」をくれた夫に、感謝しようと思いました。

こんな機会を偶然にも与えてくれた、『ウチの夫は仕事ができない。』にも感謝なんです。
ありがとうございました!
お疲れ様でした!

秋めくオレンジ


私の住んでるところは田舎だから
とてもたくさん田んぼがあってね
もう、穂が、刈られるのを待ってるんだよ
金色の夕日と金色の田んぼに、実りの秋を感じます。

9月にはいって、もう十分に、秋で
都会にいたときはまだ9月なんて夏で
生活に四季を感じます
花の仕事をしていると季節をとても感じたけど
やっぱりそれは仕事フィルターを通しての季節であって
生活に四季を感じたのは、もう10年ぶりになる。
18歳だった私も28歳になってる。


秋はとっても好き!
なんといっても服をたくさん着られる!
秋万歳!
この間軽井沢にいって服を買ったよ
今は赤いシャツがほしい。
秋って何色着てもいいじゃん!
(いつでも何色着てもいいけどな)
とくに暖色ね!
何が言いたいかって?
そりゃオレンジの服を様々なきこなしで取り入れられるってことだよ!
まるたーの季節きた!!(突然のハイテンション)

もう少ししたらもっと布を身に付けられる季節になるね。
布大好き。
布の安心感やばい。
布、布。

あと靴ね
ブーツね。
もちろんショートね。
でね、今年はおじ靴デビューしようと思ってるの。(わりと遅め)
なんか年取ったなって。
今までマーチンは履いたら負けみたいに思ってたんだけど、マーチンのおじ靴ほしい。

靴もバリエーション増えるじゃん!
ふー!


まったく関ジャニ∞関係ないけどね。
無理矢理こじつけるとしたら
すばるくんと章ちゃんと古着屋めぐりしたいよね。
友達として行きたいよね。
真っ向からコーディネートしてほしい。
彼女だと好みにされそうじゃん?
私は彼氏の好みにはまりたくない派だから
とにかく好きな服を好きなように着て
似合う服を選んでほしい。
え?彼女になんてなれないって?
知っとるがな!!
メンバーの彼女になりたい願望ない系ファンだから大丈夫←
章ちゃんくらいぶっとんだ感性のファッショニスタになりたい。
でも顔が薄いから微妙なんだ。似合うのと似合わないの。
どうでもいいね。


泥棒役者のあれ、
メールこないなー、ははは!

距離、ゼロ


おはよー!から、おやすみ、まで
丸ちゃんはエイターのことを考えてくれているよね
毎日大切な日を更新してくれることが何よりの証拠というか。
普通にできることじゃないから。
たとえ数文字のメッセージでも。
言いたいことを言いたいようには言えないし
乗せたい写真も乗せられないし
それでもギリギリを私たちに伝えてくれる
ありがとうまるちゃん
遠いんだけど
スマホというどこでもドアで
まるちゃんのそばにいけちゃう
毎日そこにいてくれて、ありがとう。
エゴサで傷ついたりすることもあるだろうし
あることないこと飛び交うネットワークの闇の中で必死に手をのばしてくれてありがとう。
まるちゃんからしたらちっぽけな一人の私ですけど
あなたのおかげでできた輪は果しなく広がっていくよ。
ステキなエイターさん達に会わせてくれてありがとう。

今週で、関ジャニsエイターテイメント ジャムがオーラスを迎えますね。
メンバー、スタッフ、エイター、全員が、
笑って終われますように。

風が風であるように

8/14東京ドーム
8/16東京ドーム
参戦させていただきました!

14は主人と、
16はリア友エイターで4連!
夢のような夜でした。


14日。
主人が1ヶ月くらい前に行きたいと言い出したので、チケットを探すことに。

やっと譲っていただける方に出会えたと思ったら、当日までチケットが届かず。
詐欺でした。
このことについてはまた注意換気として記事にしますね。

ですが、当日にも関わらず、
Twitterに、詐欺にあった、チケット譲っていただける方いませんかとツイートしたところ、100を越えるリツイートをしていただき、
お譲りいただくことができました。
闇と光を数時間で味わいました。

結果入れたドーム内。
私は2回目でしたが主人は初日オーラス。
お気にいりの『つっぱって!』側で喜んでいたのでよかったです。
元バンドマンなのでやっぱり前半のバンドの方が好きかなーと思っていたら、
『踊ってるほうが好きだった』とのこと。
そうですか…( ´_ゝ`)
わかるけど…( ´_ゝ`)
イチゴ棒買わなかったので、たこやきフリフリしながらすばるくんを応援する旦那かわいい。。(のろけ

エイタメに続き、ジャムも二人で参戦できたこと嬉しく思ってます。
次のツアーがあれば、また一緒に行きたいですね。

男エイターの声、一ミリくらい大きくなるでしょ??笑



16日
私をエイト沼に引きずりこんだ張本人たちと。
土日の参戦ができないから、今回平日あって本当によかった。
やっぱりサービス業者は土日行けないもん。。

で、初アリーナだったんですよ!!!
超感動した!!!
真上をみんなが通っていった!!!

ダンスで飛び散る汗や目線を、目で観ることができた。

彼ら…本当に生きてた…… (このレベルで感激してた

(((去年の新潟リサイタルも一応アリーナだったけど
いや全席アリーナだったけど)))

そして、前の方の肩と肩の間から、調度ベーシスト丸山が肉眼で見えてたんです。
もう、やばいしか言えなかったわ。。

ノスタルジア』りょんぴが上通ったわ。。
超イケメンだったわ。。
『えげつない』のバトルに向かう、あの“シャーーー”ってのを二列目くらいから見えてね、すばるくん超イケメンだったわ。。
ロッコに乗ったまるぴと目が合った(気がする)わ。。
心臓がドクンッッてなったわ。。

実際にメンバーが近くに来ると、何もできないね。
見つめることしかできなくなった。
うちわは持たない派だしペンラも放ったらかしで、ただ目の前に起こってる奇跡を見てた。

夢みたいだった。
感動で脱け殻と化したわ。

エイトからしたらただ一人のファンの私ですら
夜、興奮が残っていたのに、
エイトはあの歓声の真ん中にいて、公演後、打ち上げとか終わって部屋で一人になった時、ちゃんと寝れるのかな。
不思議だな。



また、エイトを好きになった。

明日からまた頑張ろうって思えた。

こうやって何もない日常を越えていくんだ。
いつかまた会えるまで。


『宇宙に行ったライオン』
とても好きな曲で、今回生で聴けて嬉しかったです。

まだまだ、こんなもんじゃねえ、って
前に進み続けようとする彼らに
ほんの小さなエールではあるけれど、私の想いも届けばいいなって思う。
自分たちの選んでいくもので勇気を与えることができてるってことを感じてほしい。
0を1にすることの難しさと
選んだものが否定されるかもしれない恐怖
私にはまったくわからない世界で戦う彼ら。
次にエイトが何を選んでも、私は否定しないよ。

もっと遠くがあるよ、

胸の奥に。

迎え火


お盆休みに入った。
社会人になってから休みなんてあんまりなかったから、パートになったし実家も近いしで、一週間休みとった。
パート先には申し訳ないけどね。


祖母の新盆でした。
ばあちゃんはもういないんだなぁ、と感じるよりも、
じいちゃんが私を従姉妹たちと間違えるようになってきたことが、心に刺さった。

こうなることは、わかってた。
ばあちゃんも、私のことは忘れてた。
だんだん近くなる最期に、どう向き合えばいいのかな。

そして、父方のじいちゃんをお迎えにお墓にいってきた。
山の上にある、お墓。
わたしはそこが好きなんだ。


こうやってちゃんとお盆にはご先祖様をお迎えして一緒にごはんを食べること。
親戚に顔をみせること。

考えてみたら当たり前のことなのかもしれないけれど、できてる人ってほとんどいないんじゃないだろうか。
身内より仕事。
そんな時代だから。

ばあちゃんのお経、朝早かったのもあるし、お盆前ってのもあったけど、孫6人中私しかいなかった。
仕事は大切。
みんな遠かったりする。
でも、そんなんでいいの?って思う。
新盆くらいちゃんと顔合わせようよって。
思っちゃった。
ダメだね。

そして旦那も。
まったく血のつながりなんてないし、そんなに会ったこともない。
朝から晩まで仕事。
でもね、来てほしかった。
私の大切な人、大切にしてほしかった。


自宅に帰って、悲しくなった。

洗濯をして夕飯をつくって
洗い物をして
明日からのごはんをつくって
お弁当をつくって

虚しくなった。

なんのための、私なのか。