オレンジジュース

好きなものは好きって言いなよ

それでも見える赤

53日も経ちましたよ。

7/15すばるくんが関ジャニ∞のメンバーじゃなくなってから。


本日 9/5
6人になった関ジャニ∞の初めてのシングル発売日です。


7月のMUSIC STATIONTHE MUSIC DAY・関ジャム完全燃showの音楽3DAYSと、
ジャニ勉、クロニクル、ペコジャニのやバラエティー。
全部を「すばるくん最終回」って書いたDVDにまとめて焼いた。

そして、録画を消したの。



なんだかもう、
寂しい、じゃない何かと
本当にいないんだっていう現実感と
なぜか落ち着いてる自分がいることも
相変わらずスマホのアルバムにはまるちゃんばっかりだし
7人の写真もたくさんあるし
家にある作品は全部7人の関ジャニ∞の作品で。

だけど昨日初めて
6人の関ジャニ∞の作品が並んだの。



私は内くんがいた時の関ジャニ∞を知らない。
だから私にとっての関ジャニ∞はずーっと7人だった。

女性アイドルとは違う、「卒業」のない男性アイドル界で、素敵な素敵な最終回を残して去った、初めてのアイドル。
これでもう、すばるくんを越えることは、誰もできないの。
言い過ぎかもしれないけど、
伝説とか永遠とか、そういうレベルなんだと思った。

もちろんメンバーとエイターに愛されているのは感じていることが普通ってくらい感じていたけど、
7月のテレビやその後のタイアップとかも7人だったりと、
業界の人からも愛されているのを感じたから。
そして彼も、もらう愛以上に、愛していたじゃない。



8/31のMステで披露された『ここに』
WANIMA提供の
ひたすらに前を向いて がむしゃらに歌って
そんな、楽曲。

並んだ6人からは、悲しさはまったく感じなかった。
大倉くんがすばるくんのことに触れた。
大事なところであいさつを任されがちな大倉くん。
ここで大倉くんが言うってことが、関ジャニ∞の裾の広さでさ、
普通に考えたら、ひなちゃんかゆうちんが言いそうじゃない?
よこひなはタモさんから1番離れたところにいて、年下組に任せてた。


演奏が終わってからたくさんのツイートが流れてきて、
ファンじゃないけど感動した、とか
関ジャニ∞歌上手い、とか
嬉しかった!もはや親心!

同じ現象は7月の関ジャム生放送の後にも起こっていて、
違うのは
泣かなかったこと。


WANIMA提供ということで曲調がそう思わせたのかもしれないけれど、
多くの人が「みんなすばるくんの歌い方に寄せてる」って言ってた。
そうじゃないと思う
あの曲を綺麗に歌っても何も響かない
関ジャニ∞の音楽を14年間続けてきたメンバーが、曲調に合わない歌い方をするわけがない。
まるちゃんのソロパート、
あの曲調でせつなさヒラヒラ~のトーンで歌われたら気持ち悪くて吐くじゃろ…
ベストのツアーを6人でやるって決めた6人が、すばるくんの影を追い続けるわけないだろう…
カップリングのタカラモノとall you need is laughを聞けばわかることでしょう?
6人の作品を否定しちゃうことになるんだ。
そんなの悲しいもん。



201∞盤の特典で、all you need is laughの制作の裏側を見せてくれたね。
とってもいい曲で、私は1番好きかもしれない。
いやまだわからんけど!

あの曲は、6人だからできた曲なんだよね。
4/15、泣きながら、不貞腐れながら、すばるくんの横に並んだあの人達が行き着いたのは『laugh』だった。
大阪タイアップだからとかもあるけれどね。

十祭の大倉くん挨拶で言われた「関ジャニ∞力」
そこにまた立ち返って、新しいスタートをきる関ジャニ∞、やっぱり格好いいんじゃ。

名古屋で亮ちゃんが叫んだ「名古屋笑えーーー!!!」
前日にこの曲出来てたなんてね笑
やっぱり関ジャニ∞には笑いが似合うし
エイターを笑わせてくれるし
エイトもエイターも笑顔が似合うと思う!
私の知ってる仲良くしてもらってるエイターはみんな笑顔が似合う!



7人の関ジャニ∞を忘れることなんてできないんです。
初めて好きになったアイドルだから。
7人だったから好きになったのかもしれないし。
真ん中にちっさいおっさんがいて
両脇に夫婦がいて
その最強布陣を忘れることなんて、できないの。

だからって6人の関ジャニ∞を否定したくない。
メンバーは前を向いて進んでいくことを決めて彼の背中を押した。
それを讃えたい。
これから増える6人の作品も、ちゃんと我が家にお迎えして並べたい。愛したい。


関ジャニ∞から赤はなくなってしまったけれど、中に流れる鮮血は止まることなく関ジャニ∞を動かすよ。



201∞0905
関ジャニ∞ New single『ここに』
発売おめでとうございます!

メールみたよ!
まるちゃん、私も好っきゃねん♪

ぐちゃぐちゃ


関ジャニ∞要素ゼロです





産休。
戻ってきていいよと言われてはいるけれど、もう戻らない気がする会社。
引っ越すかもしれないし
パートだったのもあるし
スタイルが合わないのもある
だけど大事にしてくれて感謝はある


経験が長くなるにつれて自分の中に積み上がっていく「スタイル」というものが、「働き方」の邪魔をする。

ブライダルフローリストという職業から離れる気はない。
たぶんもう、これしかできない。
1年離れて思い知ったし、戻ってわかったコレ感ね



そこに生まれたスランプ
ブライダル・結婚式への不信感ともいえるような疑問
結婚式への諦めというのか、若干の嫌悪感すらある。

でも、誰しもが通るって言われた。
結婚式があるから自分に仕事があると。


ずーっと
この業界に入って言われ続けた
「新郎新婦にとってはたった一回」
この重み
この緊張感をしっかり共有できる人と働きたいだけなのかもしれないけれど
出会うのはなかなか難しいのだろうか。


妊娠して、思うように動けない中で、やれるだけのことはやった。
でもやれることしかできなかったし、たくさん負担や迷惑をかけた。
これは事実。
もっとやりたかった、けどできない。
これも事実。
やりすぎると食事もできなかった。夜身体が痛くて眠れなかった。
これも事実。

全部身体にのしかかってきていた。
休みに入って、今とても身体が楽に感じるから。


だけど、これが、「やりたいことを仕事にするということ」だった。

「求められているもの」と「自分のスタイル」の葛藤
「今の自分にできること」と「仕事より大切なもの」を整理すること

簡単にいってしまえば、仕事と女、どちらをとるか
ってことになっちゃうのかもしれない。
どちらも手離すつもりのない私は欲張りなのかなあ

でもこれからの方が大変なんだよな
子育てしながらブライダル業界にいることはなかなか難しい。
見てきてるからこそわかるこの不安


やっぱり誰でもできる仕事しか残されてないの?「母親」には。



「たった一回」への重みを共有できる人たちの中で
時短とかで働くことになったら、また「やりたいのにできない」と戦わないといけない?

GR8ESTライブツアー7/23名古屋

GR8ESTツアーは名古屋7/23のみの参戦でした!

一人で行くのは不安過ぎたので、母と一緒に(^^)
母は新潟リサイタル以来のライブでありました。



アツさが、アツさだった。


応答セヨから、涙が止まらなかったよ。

いろんな思いがありました。
すばるくんのことも
章ちゃんのことも
それを受け止めているメンバーの気持ちも
全部が涙に繋がっていったと思う。

何を言っても、何を思っても、前に戻るなんてことはなくて、
“すばるくんがいない”とか“章ちゃんが病気にならなければ”とかは、メンバーにもエイターにも来なかった“今”でしかない。
関ジャニ∞を取り巻く“今”を、名古屋で見てきた。
寂しさも悲しさも辛さも全部受け止めてくれたのは、紛れもなく関ジャニ∞だった。

テレビでは泣いたメンバーが「笑え!!!」って叫んで
涙を隠してきたメンバーが泣いて

状態としたら本当にカオスだったんじゃないか…
(いや、札幌やオーラスの方がやばいか…)



ライブのことはあんまり、覚えてない。
ただただ、見つめていて、泣いて、笑った。
はやいとこ円盤にしてもらわないと困る←


感動が残らなかったわけじゃない。
目の前にあったのは現実でしかなかった。

一人の男が夢に向かって歩き始めた証拠であり
背中を押した男たちの前向きな姿であり
病気や怪我は遠いとこでおこるものじゃなくて
時には休むことも重要だということ
それを理解しあえる関係性のかっこよさ


もうすぐ産まれる我が子もいつか夢に向かって歩いてく。
それを決めるのはこの子であって私ではないし、
それをちゃんと応援したいし
その道の途中で風邪もひくだろう、怪我もするだろう、
それをちゃんと看病していきたい

おんなじなのかもしれないって思いました。

こんなに生き様を考えさせてくるアイドルいないんじゃない?!
勝手にこじつけてるのもあるけど!
本当に最高だな!


もうすぐ大阪が始まるね
章ちゃんの身体はどれくらい回復してきてるんだろう。
でも絶対無理はしないでほしいなあ
無理してでもステージにでてきてほしいと思つているエイターはいないから。
丸ちゃんは大丈夫かなあ
メンバーいるから大丈夫か。
わたしのちっぽけな心配なんて軽く吹き飛ばすよね
遠くから応援してます!

『希望の歌』


本当に、時は過ぎていくものだ。

2018年に入って
こちら側からはわからない想像を絶する変化が内部でおこるなか
7月8日
1番欲しくて
1番聞きたくて
でも聞きたくなかった

『eighter!』

最後に残して、彼は旅立ちを迎えました





渋谷すばるラストセットリスト

1. LIFE~目の前の向こうへ~
2. キング オブ 男
3. がむしゃら行進曲
4. NOROSHI
5. heavenly psycho
6. オモイダマ
7. 無責任ヒーロー
8. 大阪ロマネスク
9. LIFE~目の前の向こうへ~



「この日が来ないでほしかった」と泣きながらこぼしたゆうちんはやっぱり涙目で
率直な「いやや」を飲み込んだひなちゃんは最後までプロとして番組を回し
まるちゃんは多分また長いメールを送ってて
章ちゃんは痛みを隠して最後まで笑ってて
会見でもレンジャーでも気丈に振る舞って見せた亮ちゃんの涙と
彼の後姿を1番みてきた忠義は最後の演奏がバンド曲で幸せだったはずだ



何を言ってももう戻らないし帰っては来ない
だから、私は、
彼らを同じステージにあげてくれる『音楽』というものをずっと信じていきたい。

関ジャニ∞が繋いでいく音楽も、
すばるくんが新しく作り上げる音楽も、
続けていれば、いつかまた、同じステージに彼らを乗せてくれる。
同じステージを用意しようと頑張ってくれる業界の方がたくさんいるはず。

最後の関ジャムが終わって、たくさんの関ジャニ∞へのメッセージが流れてきた。
エイターはもちろん、芸能人の方もたくさん見ていたんだね。

それほど、7人は愛されているってわかってるから。



1本のライブ並のセトリを組んでくれて
しかもシングルになってないエイターしかしらないような曲も入れてくれて
最後はエイターと叫んでくれた
こんなにも愛されているファンの1人で嬉しかった。
こんなにも相思相愛なアイドルとファンの関係性って、他にあるのかな?
エイターの自慢だね。



ひとりひとり、まだ未来に向かう道の途中だ、
昨日の涙に戸惑うことなく、
彼らの願いを、ともにうたおう。

妊娠して変わったこと


こんな私が母になれるのかと不安に思うこともあるのだけれど、
私と旦那を選んでくれた小さな命を
今守れるのは私しかいないのだと
最近思うのです。


妊娠が分かったのは、今働いてる会社の面接の日
もしやと思い病院に行って検査をうけて
これから体調がどうなるのか自分でもわからないけれど、もしそれでも受け入れてくれたら、と面接を受けました。

身を置いているのはブライダルの世界
結婚と妊娠出産は切り離せない世界だから
もし不合格ならネジ曲がってんな、なんて皮肉に感じたこともありましたが、
5年の経験は裏切らなかった。
たった5年
その5年を継続できない人は山ほどいる
だけどやり抜いてきたから、
妊娠してどうなるのかわからないこの身体と技術を受け入れてくれたんじゃないかと思うのです。
打合せから制作、施行。
ブライダルだけでなく店売りも経験しているから
前の会社に本当に感謝でした。
そして受け入れてくれた今の会社にも。


案の定、初期はつわりでまともに働けなかった。
3週間の休みをもらって、母の家に行っていた。
寝ることしかできないけど
寝てることもつらい
ほんの小さな細胞の威力を身体全体で感じて
ひたすら時間が進むのを待ってました

そこに飛び込んだ4/15の会見
終わりかけていたつわりを振り返す
これまたすごい威力でしたが…


つわりも終わり
仕事に復帰して
今は割りと普通に動くことはできます

だけど、やっぱり妊娠していない時とは身体が違っている!

すぐ疲れる。
驚くほどに疲れる。
体力にはすんごい自信あって、フットワークも軽いと自負していた(笑)のに!

眠い。
毎日ほぼ10時には寝て7時くらいに起きてる
そんだけ寝ても眠い。

お腹が張る。
五ヶ月で張るって大丈夫?って言われるから病院の時に先生に相談してみようと思うのだけど、
回りから言われるのは「動きすぎ」
からしたら、今までの半分くらいしか動いてない気がしてるのに!
動きすぎらしい…
でも確かにそうなのかもしれない。
フルタイムで働いて、立ち仕事だしモノを運んだりするし、運転もする。
帰ってからは家事が待ってるし。

でもさすがにお腹がでてきて、張りがつらいから、
仕事を他の人に頼んだり、はやく帰らせてもらうようにした。


そう、私初めて、他人のために自分のペースを変えたんだ。
他人とはいえまだ私の中にいるから私なのかもね


そしていろんなものへの興味が薄れた
とくにエイトは顕著で
興味なくなったわけでも、好きじゃなくなったわけでもないけど、
あんまりテレビとか見なくなった
優先順位の問題であって
自分の身体を休めることの順位が上がってしまっただけのこと。
ライブの申し込みもしたし、当たれば行くけど!
ベストは全部予約したけど!


こうやって優先順位が変わっていって
産まれたらもっと変化して
変わっていくんだろうなって。

それでも関ジャニ∞の楽曲は私の中にあるし
脳内でも車でも流れてるだろうし
子供つれてライブも行くだろうし!

自分に合った距離感を保ちながら
楽しみたいなって最近思うんです。


あと、動きがスローになった
とくに歩くのが遅い。
今の生活圏が都内じゃなくてよかったってすごく思う。
都会の波に乗っていけない遅さ。
都会の人は歩くの速いし、電車とか乗れんわ。
だから都会で子育てしてる人すごいと思う…

話すのがめんどうになった
疲れてるのか?w
そして、考えるのもめんどう
とにかくぼーっとしたい時間が増えた
仕事してるとそんなことやってらんないんだけど、
あれこれ考えなきゃいけなくて疲れて眠くなるんだろうなって気付いたよ!笑

食べたいものを食べるようにしてる。
お弁当持っていってるけど、何か違うもの食べたくなったらコンビニ行っちゃうようになった。
甘やかしすぎ?


こんなにも変化がある自分の身体
あと五ヶ月のお付き合い


ライブ当たったら、エイトに安産祈願してもらって
全国のお友達にもお腹に声かけてもらいたいな
7ヶ月の頃になると思うので、お腹も目立つかな?

オレンジのゆるいワンピース、今から探してるよ。

まだ夢の途中

4/15朝7時
夜中でもお構いなしにメールを送りつけるあの事務所からの噂に関するようなメールは来ていなくて。
まだなんとなくだるい身体でごはんを食べて、また寝たの。
11時、目覚めてツイッターを開くと、もう、世界は変わっていた。メールを開く。血の気が引くような、一瞬時が止まったような。みごとに思考は停止。嘘でしょ?ほんとに?
噂が本当だなんてまったく思えなかった。
でもそこには関ジャニ∞からのお知らせではなく、メンバーからのお知らせと書いてあった。


『すばるくんがいない関ジャニ∞とは?』
まったくの謎。未知。
できるならそんな未来は知らないまま、こんなこと考えないまま、関ジャニ∞を追いかけて行きたかった。



https://www.oricon.co.jp/news/2109599/

https://www.oricon.co.jp/news/2109600/

https://www.oricon.co.jp/news/2109601/


緊急会見が、現実のものとなる。
つけたテレビの中にはスーツ姿の6人がいた。
こんな時までメンバーはすばるくんを守った。すばるくんを一人にはしなかった。

私はジャニーズに詳しくないから、前例の形式を見たことがない。
でもSMAPと時にこんな会見があった記憶はなく、番組内での発表だったと思う。SMAPですら曖昧なくらいで、NEWSから亮ちゃんが抜けたときやKAT-TUNから3人がそれぞれ抜けた時のことなんてまったく知らない。
だけど、ツイッターに流れてきたのは〔こんな会見をひらいて発表できるなんて恵まれている〕〔彼がどれだけ愛されているかがわかる〕などといった、前例のない出来事であるという言葉の数々だった。

文面だけでの説明だったら、一晩経った今でもイヤイヤ言い続けていたと思う。
でもあの会見を見てしまったら、そんなこと、まったく言えなかった。
1月には意思を固め
2月にはメンバーに告げ
個人でもグループでも話したという。
メンバーは必死で引き止めたという。
それでも揺るがなかった意思を、ファンではなく一人の人間として、格好良いと思ったから。

そして2018年4月15日、すばるくんは、自らの言葉でエイターに説明してくれた。
言葉にしてしまうということは、その発言からはもう逃れられない。責任が生まれ、後に嘘になってしまうかもしれない。そのリスクを彼は嫌というほど理解しているはずで。
妙な憶測や間違った情報が本当の事のように横行してしまう今の世の中に、ファンに向けて正しいことだけを紡いだあの会見を、私はすばるくんらしいと思ったし、隣で見守るメンバーたちを誇らしいと思ったし、あぁ、関ジャニ∞のファンでよかったと、心から思った。


そんな字面だけみればプラスな感情なのに、涙は流れた。

ファンになってもうすぐ丸2年、まだ2年しか経っていないのに、生活の一部になり、生活の目安になり、頑張る目標になっていた。
だから、デビュー当時から応援してきている方は、私なんかよりもっと色んな感情が渦巻いて簡単に飲み込むことなんて出来ないのは容易に想像できることであって。
私の知らない関ジャニ∞渋谷すばるを応援し支えてきてくれてありがとうございましたと伝えたいくらいなのです。


2016年末、すばるくんが四ッ谷の居酒屋でメンバーに向けて発した言葉たち。
そこからの2017年。
見事な音楽イヤーだった。
初めての野外フェス、メトロック。
キッズって、本当にややこしいんです。そんなまったくのアウェーであれだけの熱量をキッズに浴びせ、認めさせたそのエネルギーは、間違いなくすばるくんが中心であったし、「関ジャニ∞っていうアイドルやってます」の言葉に嘘偽りなんて一ミリもなかった。そんなことわかってる。
2017年7月15日から始まった『関ジャニ'sエイターテイメント ジャム』ツアー
たくさんのアーティストから提供された素敵な楽曲を詰め込んだツアー。バンド形態とアイドル形態で初めて2部に別けて新しい関ジャニ∞を見せてくれた。
なぐりガキbeat・奇跡の人・応答セヨ、JAM
シングルアルバムと、関ジャニ∞'sエイターテイメントライブDVD・Blu-ray、それぞれの形態合わせて15枚の作品が、私たちに届けられました。


関ジャニ∞でやりたいこと、出来たんだろうなって。
思っちゃったんだよ。

それでもまだ先があるって、知っちゃったんだろうなって。

確かに見事な音楽イヤーだった。
引き金を引いたのは、本人だったのかもしれないって。

元々音楽が大好きな彼が、関ジャムで影響を受けないわけがないって、思った。


毎回、様々なアーティストだったりスタジオミュージシャン、ジャンル、ダンサーに及ぶまで、本当に幅広く音楽をわかりやすく説明してくれる関ジャム。
テレビでは放送されない情報もスタジオには溢れていて、そんな"プロ"たちに、憧れを持たないほうがおかしいもん。
もっと知りたい、もっと触れたい
一度触れたら、その楽しみを知ってしまったら、音楽を勉強したいっていう気持ちに繋がることなんて容易に想像できちゃうんだ。
私が関ジャニ∞を知りたいと思ったと同じくらいのレベルでそこらじゅうに転がってる、あたりまえの感覚。
すばるくんの「音楽を追及したい」という欲求は、あまりにも素直で真っ直ぐで。

亮ちゃんも言っていたけれど、
ジャニーズでデビューしていて
コンスタントに新曲を出せて
毎年ツアーをできて
テレビもラジオもレギュラーがあって
こんな恵まれた環境に居ながらも、ここを離れてまで勉強すると決めたすばるくんの意思の強さ。
それを嫌だと、言っていいのは、この世に6人しかいないのかもしれない。

アイドルは夢を売る仕事であることは確かで、すばるくんはアイドルだけど、アイドルらしからぬ道をひたすら自分たちの力で切り開いてきた関ジャニ∞だから、これも新しいアイドルの道としていくんじゃないかな。
〔アイドルも夢を追う権利がある〕
だって、"まだ終わらないから"。
"あなたを生きて"ほしいから。


〔消えちゃいそうだったすばるくん〕がここまで登ったんだなって。

屋根の上で見上げる夜空 変わったろ? あの日の僕と

だけど

今だって地上でもがいているんだよ 飽きもせず


不安や恐怖なんて、私たちには到底理解できないほどのものがすばるくんの中にはあるはずなのに、全部置いていく。
空の鞄で旅立つ。親友たちを置いてでも。
男の人にしかわからないのかもしれない。男の人にしかない感覚なのかもしれない。
すばるくんはマイナス美学を知ってしまったから。



関ジャニ∞の楽曲のあちこちに散らばる、聴く人を勇気付けたり、がんばれって背中押したり、鼓舞したり、前向きにさせてくれる歌詞たち。
その歌詞に背中を押された一人の人としてすばるくんがいたんだろう。

胸にheavenly psycho 今は未来に向かう道の途中だ

惹かれたのは ここにある熱いモノが似ているから きっとそうだろう?

時計の針があの頃までもう一度戻ったとしても
きっと同じ道を選んで 悩み歩いてきただろう

苦しむために生きないで あなた自信を愛してくれ

まだ夢の途中 まだ夢の途中
見てみぬふりをしてたら置いてかれるから

行くべき道は そう
君の踏み出した先にある

こんな言葉を嘘にしないためにも、すばるくんには大きくなって日本に戻ってきてほしい。これくらいはいってもいいでしょ?だって好きだから。まるちゃん泣かせたんだから。それくらいの責任はとってもらわなきゃ困る。


すばるくんが辞めようとしている中での『オモイダマ』をメンバーはどんな気持ちで歌ったんだろう。
もうライブの終わりにエイターって呼んでもらえないの?
バンドセットどうなるの?
挙げたらきりがないほどの、未知。

本当はやめてほしくなんかない
寂しい
悲しい
ずっと一緒だと思いたい

だけど、現実は想像を簡単に越えてくる。
関ジャニ∞も、渋谷すばるも、まだ夢の途中
6人になる関ジャニ∞のこれからを応援していきます。
7/15はもうすぐそこまで来ていて、メンバーは新しいスタートに向けて準備を始めてる。
すばるくんの親友として、きっとこれからもすばるくんを心配し続けて、メンバー全体を見守る横山裕がいる。
誰よりも多い仕事こなしながらも、イフオアもレコメンもやめて、グループにかける村上信五がいる。
すばるくんに大好きだと伝えつづける丸山隆平がいる。
すばるくんの穴なんて感じさせないくらい力強く歌ってくれる錦戸亮がいる。
すばるくん以上に音楽が好きでこれからもエイトのために楽曲を作り続ける安田章大がいる。
誰よりもエイトのことを広い視野で見つめ、すばるくんの好きなドラムを叩く大倉忠義がいる。




すばるくんへ

案外どんな夢も叶えられるよ

羊の木を観てきました


一番感じたことは

錦戸亮のファンという色眼鏡がない状態で見たかった』
に集約されます……


だけど、私はあまり映画をみる方じゃないので、
錦戸亮が主役じゃなかったら
この作品には出会っていなかった可能性は充分にあります。

これだけでも
俳優 錦戸亮関ジャニ∞にいるということてだけでも
私にとってはいいことだったのかもしれない。。



私は
るろうに剣心-京都大火篇-』を見たときから
ダンサーの 田中泯 さんの演技が好きで
シン・ゴジラ』を見たときから
女優の 市川実日子 さんのファンでもありまして、
このお二方も出てる!
観るしかない!
と、ほぼ興味のなさそうな旦那をひっぱって映画館へ行きました。


脚本だとか設定だとか、
そういったものは私には難しいから
いつでもなんでもあんまり深く考えずに映画を観ます

超感覚派だから!(馬鹿丸出し)

だから、私の中に残るのは、
“あの人すごい”っていう感覚だけ


田中泯さんも、市川実日子さんも、前の作品で目を奪われた
主役級ではあるけれど主役ではない
映画に詳しくない私の目ですら追ってしまうって
よくわからないけど
すごいんですよ。(語彙力)

そして、羊の木で目を奪われたのは、
松田龍平 さんでした……

狂ってた
あの人(宮腰)の中に確実にある狂気を
まったく外に漏らさずに
恐ろしいほど完璧に狂気そのものを演じてた

車で二人を引き殺したシーンから
心臓がずっとドクドクいっていた
恐怖を感じたよね、、


のろろ様が宮腰を殺してくれて、よかったと思った。
それは、エンディングが流れて、曲名を見たとき。
“死は終わりじゃない”
だから、宮腰にとってはあれが救いだったんですね。


亮ちゃんについては

ベースひいてる姿が観れてめっちゃ嬉しかったのと
ベース背負って自転車こいでる姿がまじで就活中の大学生(軽音部)だったのが、印象的でした。笑

やっぱり色眼鏡掛かっちゃうんですよ。どうしても。

県庁おもてなし課』でも感じたのだけれど、
一般人が一般人を演じるのですら、普通には出来ないのに
アイドルが一般人の代表みたいな公務員(しかも平凡な一般人)を普通に演じるって
真逆を演じるって
すげえことだと思うんですよ。(またも語彙力)

てことは俳優錦戸亮すげえんですよ、、、


すげえんですよ、、、