オレンジジュース

好きなものは好きって言いなよ

溢れでる音

6/28新アルバム『ジャム』リリース!
おめでとうございます~💛
もちろんフラゲで三枚ゲットです!


まずね、あの可愛さに紙ジャケットを合わせてきた!
発案の人!よくやった!!(超上から)


はじめは、
通常盤はレンタルにしよう…ツアーだしエイト以外もライブ行きたいし…
って我慢するつもりだったのですが、
収録される3曲の情報がでた瞬間に
これは通常盤がアタリや…
と神の速さで買うにシフトチェンジ!
そのために5月6月は貧乏キメてきたよ。

でもでも!
楽曲聴いたらそんなの吹っ飛んだよね!
これは本当に最高に良いです!!
メンバーが作った曲に惹かれるということは、これまで彼らが作ってきたものへの信頼感と期待が、私のなかには確立されているってことなんだよね。
エイター名乗って1年しかたたないけど、ドハマリしてるよね。笑


さあ、聴き込む前の、
数回しか聴いてないと新しい脳みそが感じた感想を。
聴き込むと感じなくなる輝きを残しておこう。

『今』
これはアイドルキラキラソング属ですね!(私調べ)
歌詞や音よりもインパクト強いのがダンスです。
手話を交えて不思議な振付けになってる。
メンバーが横並びになってるフォーメーションがとってもいい!
サビの振付けはコピーしてライブで一緒にやりたいですね!

『DO NA I』
蔦谷さんいしわたりさんまじありがとございますっっ!!って感じのストライクソング!
アルバムで一番好きかも。
先日の関ジャムで紐解かれてたのでより魅力を感じるってところもあるとは思いますが。
80年代ミュージックって、歌詞が詰め込まれ過ぎずに聞き取りやすくて歌いやすいしメロディが難しすぎないのにおしゃれなんだよね。(私調べ)
この曲も、耳に残るリズム、詰め込まれ過ぎない言葉数で構成も簡単。
なのに!!
超おしゃれ!!!
「レトロ柄の赤×青ワンピース」って感じ!
(私はvintageレトロワンピースマニア)
(察してください)
一言一言のフレーズが聴きやすくて立ってる。
メンバーの声もきれいに聞こえてくる。
普段はたくさんハモリを重ねて厚みをだしてくる関ジャニ∞ですけど、この曲は最低限のハモりしか入れずに、うしろでコーラス入れてるんだよね。
ここがまた新しい関ジャニ∞の形っていうか。(渇いた花もコーラスが印象的で好きだけど)
ダンスもあんまり踊りこまない感じでそこもまたストライクですわ!
総括:はやくカラオケにいきたい

『夢への帰り道』
バラードを歌いこなせるアイドル関ジャニ∞にはもってこいでした!!あたりー!
印象的な歌詞としては、サビの、
君は孤独をピアノにかえて
僕は不安をギターにしよう
ここ。
BIGINだからなのか、なんとなく沖縄を感じてるからなのか、ギタリストだからなのかはわからないけど、なぜか章ちゃんを思い浮かべたんです。
あと印象的だったのが大倉さんの声のはまり方。
謡曲合う声というか歌い方というか、ビブラートがナチュラルにかかってるから、合うのかなあとか思いました。
アコースティックバンドでくるのかな?と予想しております!

『えげつない』
関ジャニ∞×岡崎体育=可能性無限大
この方程式確立ですな!まるちゃんとも仲良しだし!
関ジャニ∞×THEイナズマ戦隊みたいな
新しい黄金コラボレーションを感じるぜ。
この手の音は私は詳しくないタイプだから言葉にすることが難しいのだけどね、関ジャニ∞が歌ってると聴けるんだよね。笑
岡崎体育さんがエイトを調べあげて1ヶ月かけて書かれたという歌詞、ラップ。
運転しながら笑っちゃって変な人になってたよ。
ラップバトルで亮ちゃんがまるやまー💢💢💢って叫んでる声にもどこか愛を感じたよね。ほほえみ愛しい。
そしてまるちゃん何もいえない。ほほえみ愛しい。

『Never Say Never』
もう安田章大のまえで平伏すわ。
何度も言ってるけど、これを作ってるの、アイドル!!
スパイダーマンのタイアップ、アイドルが歌ってるんだ~。
じゃないわけ!
安田章大が作って、大人たちのオッケイが出てるってとこがもはややばい。(語彙力)
ギターロックなのか、パンクロックなのか、パンクなのか!!(興奮)
間奏のパンク味めっちゃ好き。
是非ともバンドで!
是非とも大倉さんにはツーバス踏んでドコドコやってほしい。
みんな暴れまくってほしい。
プレイヤーとしてステージにいたらこの上なく楽しい演奏だよね。
ジュークボックスのレスキューレスキューを彷彿とさせる演奏が見える…見えてるよ……!

『S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T起き』
絶対C&Rあおってくるぜこれ!ワンツーワンツー!!
ベースラインが好きです。
ユニコーンさんぽいよね。
関ジャニ∞は何回七転び八起きしてるんだろね。
3回目くらいかな?w
でもほんと、体現して前進していってるからすごい。
やっぱり7と8はエイトの数字だね。
これはバンドでくるか、会場にメンバー広がって煽りながらの歌だけか。
ひなちゃんがエイター煽ってるのは想像できるw

『青春のすべて』
聴くときにきいてしまったら号泣間違いなし。
子供にはわからない切なさがある。哀愁なのか若さへの眺望なのか。。
水野さんらしい言葉の選び方と音の流れ方。いきものがかりが歌ったらまた違う雰囲気で素敵だと思うから是非とも開放後に関ジャムへ!
情けないなと悔しがってまた前を向くんだろな
ここの章ちゃんの表現力に脱帽。
そのあとの大倉さんの声も底知れない優しさを感じるね。
アコースティックバンドよりも、全員で前を向いて歌ってほしい(オモイダマみたいな)
うん、泣くとおもう。

『生きろ』
想像をばっさりされたね。
もっと重たい感じでくるのかと思ってたらそんなことなかった。
まさに"今の渋谷すばる"をそのまま言葉に歌にしたものだ。
積み上げたもの離さずに壊した
もう一度生れた 広がる
ここの意味の深さ。
『今』で歌われていることと似た意味をもってると思うし、
何かで章ちゃんがいっていた、「今の時点で未来の関ジャニ∞をつくっている(超雰囲気)」だったり、
なぐりがきbeatの新年会で全員が言葉にしていた「今のままじゃダメだ」という共通意識。
同じベクトルでいるからこそ生み出される力が、このアルバムにも繋がってるし、最近のエイトの勢いを強めてるよね。
すばるくんがいうから「夢なんてなくたって生きて」はより深くに刺さる。
実際にとがっていた頃のすばるくんを見てきてはいないけれど、特典でひなちゃんが一番変わったのは
すばるだと言っていたように、
『ONE』から『ゆ』を通って『生きろ』へと変わってきたすばるくんだからこそ、この楽曲ができたのだと思います。閉ざした心のドアを開けさせたのは、メンバーであり、エイターであったら嬉しいね。

『JAM LADY』
安田章大教に足突っ込んできてる。まじやばい。
もうなんなの?困らせたいの?(逆ギレ)
天才の称号あげちゃう
このエロをね、20代が歌ったらただ気持ち悪いだけなんだけど、30代の色気で発せられるともう無理…
10代女子にはわからないな。このほんとのエロさ。年をとればとるだけこのエロの意味わかってくるさ?
まるちゃんのささやく声にヤラれたマルター何万人いる?手あげて?
歌詞全体通して言葉遊びも韻も散りばめられてギラギラしてるんだけど、私は亮ちゃんのフレーズが一番好きだな。
ok? ok? ok? ok? let's? or オゲレツ オゲレツ or ok? lets ok! let's go!
ここ!
なんというか、章ちゃんの頭の中のおもちゃ箱をひっくり返した感じ?
いろんなもん詰め込んであるんだけど、章ちゃんのものだなって感じ?
ライブではさ!!
『罪と夏』から『jam lady』につなげてほしい!!
ボルテージマックスだろ!!!
夏だしな!!

『traffic』
高速あるある、あるよねー!
亮ちゃんの着眼点と言葉へ還元するセンス!圧倒的か!
王道ギターロックって感じ。
ギターからはじまる曲ってやっぱり疾走感あるね!
やっぱり亮ちゃんはギターが好きなんだなってのを改めて感じた曲です。
言葉遊びというより、言葉の並べ方と歌詞中の時系列の遊びで高速道路を曲にしたね。すんごい。
お尻の黄色いナンバーの上に「baby in the car」
みんなだらだら進む車の中だと少しでも楽しみ見つけようとするよね!
私はどこのナンバーなのかをみるのと、好きな車種みつけるのが好きよ。
玉砕を違う言葉で表現するのって、作詞する方はよくやってくるけどさ、簡単には思い付かないじゃん。
baby in the carのステッカーが見えるってことは追い抜かれて先に行ってしまったってことでしょ。
車もだし人生も先に行ってしまった玉砕のかたち。
センス!!
深読みしすぎ?
これはバンドでやってくるでしょうね!
いややってくれよ?たのむ!


以上です!
もっと聴き込んでいったら変わってくるだろうけど、こんな感想です。
まじでうるさいやつですね!

answerとノスタルジアはまた今度。
通常盤の破壊力が強すぎてそこまで聴けてない。
し、フトコロノカタナも撮りあいメイキングも流し見しかできてないから合わせて!


アルバム『ジャム』は大成功じゃないでしょうか。
すでにリハが始まってるという、ツアー『ジャム』への期待が高まりすぎてもう頭おかしくなるね?

バンド多めでやってほしいのは本心ですけど、みんな忙しいからな。

身体に気をつけて、私たちの前で輝いてほしいです!!

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