読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オレンジジュース

好きなものは好きって言いなよ

ひとつのうた


「惹かれたのは ここにある熱いモノが似ているから きっとそうだろう?」

このフレーズだけで泣けます。


私はいつも恵まれない、選ばれない人間。
関ジャニ∞と一緒にするのは本当に申し訳ないのですが…関ジャニ∞選ばれた人達だし…

15年やってたとはいえ体操はまったくの頭数合わせだし、
ボーカルやってもそんな上手くないし。
花の仕事もいまはお休み中してるし。

それでもね、体操はやめたいって思ったことはなかった。
5歳のときにすでに体操の先生になりたいっていう夢をもっていて、高校の時は小学生に体操教えてた。高校で夢叶えたんだよ。
続けていれば、その場に居れば、どんな形でも夢は叶えることができるって思った。
インターハイにも三回でた。国体選手には選ばれなかったけど。(苦笑)

一人で打ち合わせから施工までできるようになりたいって入ったフローリストの世界も、打合せも施工もできるようになった。5年かかったけど。

こうやって、途中で辞めることだけはしなかったから、私には「ここにある熱いモノが似ているから」
とっても響くんです。


「どこまでも澄みきった世界」
ライブ中の会場まさにそのものですよね
エイトとエイターがひとつになっている世界
そこだけは嘘も偽りもないって思いたい。


なんかね、
きっと知らないだけで、たくさんのアーティストがこういったファンとアーティストの歌を持っていて、ライブで歌ってると思う。(バンプもある。バンプ好き)
言葉は悪いけど、゙在り来りなジャンル゙の歌ではあると思うのです。

ただ、こうやってちゃんとこの歌をエイターにむかって歌って伝えてくれることが素直に嬉しい。
そして、゙似ているから惹かれだそう思うのです。



1日1日時間は過ぎていくし年をとっていく。
景色はうつろい行くから美しいと思えるよね。
今年ももうすぐ桜が咲く。冬から春へ流れてる。
時間の流れ方は違えど同じ時代を生きてて出会えたこと、未来へ向かえること、嬉しい。

どんな気持ちでライブ会場へと向かうんだろうとか、ステージからはどんな景色が広がってるんだろうとか、絶対にわからないけどさ、
ひとつのうたは、優しさか溢れてるから、きっと歌詞の通りなんだろうな。
エイトの宝物でいられるように、応援していこう。